【必見】TOEIC545から825まで伸ばしたテクニック大公開

こんにちは。シロップです。

世の中、様々な英語検定がありますが、日本で特に人気で重要視されているTOEIC。
就職・転職活動やキャリアアップ、大学の単位取得など色々な場面で有効なのがTOEICスコアです。

受験したことがある人の中でよく耳にする悩みが、
・時間が足りなくて解ききれない!
・なかなか点数伸びない!
・参考書多すぎてどれを買ったらいいのかわからない!etc…

おまけに受験料もそこそこかかる検定なので1回1回に緊張がありますよね。
できるだけ最速で目標スコアをとって就職・転職活動、キャリアに有利に活かしちゃいましょう。

私は、就職活動を機に大学3年生の秋ごろに初受験。


なんの対策もせずに挑んだところ時間が全く足りずにスコア545。


2回目は、時間配分を意識して受験し、630。


3回目は留学直前2か月ほど参考書をやりこみ、710。


4回目は留学中で、語学学校でTOEICコースで日々訓練を重ね、825。

初受験から約1年半。のんびりじかんはかかりましたが、目標のスコア800に到達。

試行錯誤を繰り返す中で、TOEIC対策のプロセスを確立し、着実にスコアを伸ばすことができました。

TOEICは短期集中で大幅にスコアを伸ばすことが可能な試験です。
今回は、私が実践して効果のあった勉強法や参考書、小手先のテクニック等もご紹介していきます。

〇基礎を徹底的に固める (単語・文法)

〇”my TOEIC戦略”を確立する

〇過去問を解きまくる

この、たったスリーステップなんです。

細かいテクニックなどはありますが、主にこのステップを確実に行うことができればスコアは面白いぐらいに伸びていきます。それでは、それぞれのステップを細かく見ていきましょう。おすすめの参考書や、参考書の選び方も紹介するので、最後までご覧ください!

TOEICで必要な能力(TOEIC L&R)

TOEICでは頻繁に出題される単語があります。そのため、大学受験向けの単語帳には記載されていない単語も多くあります。

そこで、TOEICのスコアを最速で上げたい人には、TOEIC対策専用に出版されている単語帳の使用を強くおすすめします。受験中にニヤニヤしてしまうくらい単語帳の単語が出てきます(笑)

私がおすすめする単語帳は良く見聞きする人もいるのではないでしょうか。
【TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ】 です。この単語帳の単語を見た瞬間0.5秒で意味が出てくるようになるまで何周もしましょう。

TOEICでは、中学・高校で学ぶ基礎文法の理解がとても重要です。

実際、英語を流暢に話せる人でも、TOEICでは600点前後にとどまるケースがあります。これは、会話力とTOEICで求められる力が必ずしも同じではないためです。文法や語彙、読解力が十分に身についていないと、高得点を取るのは難しくなります。

私たちも日本語は不自由なく話せますが、国語のテストで毎回満点を取れるわけではありませんよね(笑)

つまり、TOEIC(L&R)は「英語を話せるか」を測る試験ではなく、英語をどれだけ正確に理解し、読み取れるかを評価する試験です。だからこそ、基礎文法をしっかり固めることが、高スコアへの最短ルートになります。

基礎文法に不安がある人におすすめの文法書があるので紹介しておきます。

BASIC GRAMMAR IN USEです。あまり聞き馴染みがないかもしれません。

こちらの参考書は世界中の英語学習者に愛される、海外出版(Cambridge University Press)の定番英文法書。初級・中級・上級とレベル別にシリーズ化されているため、自分に合った1冊から無理なく始められます。

時制(現在形・過去形・現在完了)、不定詞動名詞、関係代名詞。。。
日本語で言われると難しくて、学ぶ前から受け身になってしまいますよね。。。
しかし、この文法書はすべて英語で書かれていて、イラストや例文が豊富で驚くほど分かりやすく、英語を英語のまま理解することができます。TOEIC対策はもちろん、英会話の土台作りにも最適な一冊だと思います。
私はこの一冊のおかげで英語を英語として理解する力や、英語に対する抵抗感が無くなりました。

価格目安:3,000〜4,500円前後。私はAmazonで購入しました。

基礎文法は軽視されがちですが、ここを自信が持てるまで理解できるようになるとTOEICスコアはメキメキ伸びていきます!頑張りましょう!

TOEICはある程度の英語の基礎力と、TOEICを解くテクニックを知っていればハイスコアが狙えます。
がむしゃらに単語帳や文法書、過去問を解くのではなく、効率良く、楽して高得点を狙っちゃいましょう!

各パートによってテクニックがあるので、TOEICの問題構成を今一度おさらいしましょう。

Part1:写真描写問題(6問)

  • 写真を見て、最も適切な説明文を選ぶ問題です。
  • 人や物の動き、位置関係などがよく出題されます。

Part2:応答問題(25問)

  • 質問や発言に対して、最も自然な返答を選ぶ問題です。
  • 「Who・When・Why」など疑問詞の聞き取りが重要になります。

Part3:会話問題(39問)

  • 2〜3人の会話を聞き、設問に答えます。
  • 会話の流れや目的、話者の意図を理解する力が求められます。

Part4:説明文問題(30問)

  • アナウンスや放送、広告などを聞いて設問に答えます。
  • 一度しか流れないため、先読みが高得点のカギです。

リーディング(75分・100問)

Part5:短文穴埋め問題(30問)

  • 文法・語彙の知識を問う問題です。
  • TOEIC攻略では最も対策しやすく、スコアアップしやすいパートです。

Part6:長文穴埋め問題(16問)

  • 短い文章の空欄を埋める問題です。
  • 文法だけでなく、文脈を理解する力も必要になります。

Part7:読解問題(54問)

  • メールや広告、記事などを読み、設問に答えます。
  • TOEICで最も配点が高く、時間配分が重要なパートです。


それでは、私が実際に使っているテクニックを紹介していきます。

Part1

テクニックを紹介すると言いましたが、Part1に関してはありません。(笑)
強いて言うなら、写真の中でメインで写っているものに関わる場合が多いです。

たまに、両方正解じゃん!と感じる選択肢があります。この時は、メインで写っているものに関して言及している答えが正解の場合が多いです。

(写真差し込みたいここに)

Part2

ちょろっと書きましたが、このパートではスピーカーの喋り出しに全集中力を注ぎましょう。
基本的に選択肢は5W1H に関することが多いです。そのため、whatなのかwhenなのかwhereなのかを聞き取れた瞬間に消去法で正解を導き出せます。

Part1,2の問いは基本的に1回目の聞き取りで正解を選び出し、Part3,4の選択肢の先読みに時間を割けると良いでしょう!!

Part3

ここから、スピーカーの人数が2人以上になります。

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